弓鋸の柄の製作(Make a hacksaws handle)その5

DIY

シェラック塗装のつづき(Continuation of shellac wood finish)

食品ラップ(Cling wrap)

みなさんこんにちは。DIYやーの、のぶたです😙今回もDIYをしていこうと思います。

前回、ハンドルの側面にシェラックを塗ったので、今回は、面部分へシェラック塗装をしていきます。

それで、紙の養生だとシェラックがくっついてしまうから、食品ラップ(Cling wrap)を巻いて、マスキングテープ(Masking tape)で張りました。

4っつのハンドルを塗りやすいように並べ、まとめて刷毛塗りします。2CUTのシェラックをなるべく薄くつけて、大きいストロークで反転しながら止まらずに塗っていきます。このとき、刷毛の角度や押さえる力は一定にします。優しく、薄く、素早めにね😃

刷毛の動き(Brush strokes)

刷毛の動かし方は上の画像な感じで、ただ、毎回同じだと塗り始めのシェラックばかり厚塗りになってしまうから、逆に画像上側から始めたり、スタート位置を左右変えたり、中央あたりから塗り始めたり色々と変えます。

シェラックを塗っていくとどうしてもべた付いてきて、刷毛の運びが重くなり、刷毛ムラも出やすくなります。

そうなってきたら、おいらはベビーオイル一滴だけ落とします。この手法は本来はフレンチポリッシュ(French polish)にやるものだけど、刷毛塗りでも運びが軽くなり、効果的に感じます。他にやっている人を見たことないけど、特に問題は感じないです・・・😅使用するオイルがベビーオイルなのは、100%鉱物油(Mineral oil)だということです。植物オイル(Vegetable oil)などより相性がいいらしく、よくフレンチポリッシュに使われています。

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20回くらい塗ると、飽和したようになるので、そこで一旦塗るのをやめます。ある程度の厚みになるとシェラックが乾きづらくなり、ムラになりやすいです。一日乾かしてから、もう一度塗ります。

ひっくり返す(Turn over)

20分ほどおいて、先ほど塗った面がある程度固まったなというところで、反対にひっくり返しました(この判断がのちのち失敗だったのだけど😓)。

こちらの面も同じように刷毛塗りします。

刷毛シェラックを塗り重ねていくとどうしても端の方に溜まりができてしまうので、それを除去する。

まず刷毛をアルコールでしっかりと洗い、そのアルコールを(垂れない程度に)つけたまま、シェラックだまりの上を優しく何度か、なでる。そのうちに溜まりは溶けて広がり、目立たなくなります。でも、あまりやりすぎると必要以上に溶け流れるから注意ですな😎

裏側にラップの跡がついてしまった(Oops! Wrap wrinkles left a mark on the reverse side.)

😑塗ったシェラックが乾燥しきらず、柔らかかったから、ひっくり返した裏側にラップしわがついてしまった。

全体に刷毛アルコール拭きして、なじませました。そのおかげで若干シェラックが薄まった部分がでたけど、今日はここまでにして、翌日乾いたところで、シェラック上塗りをしていきます。

シェラックはすぐ乾くようで、乾かない不思議なものなのだ。

では次回に、また👋

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